Luscious Rose Poison

薔薇[BL]毒にやられた変tai. の意外と真面目な一面。

「見る専とクリエイトする側では思考が全く異なる」というお話【創作者の心の闇注意】

  
お読みくださり、ありがとうございます。
 
たまたまなんですが、とても興味深い記事を
見つけたんですよ。
 
 
これね、
「うわ…めちゃくちゃ分かる…ッ」
とお恥ずかしながら思っちゃったんですよ。
 
今回はそんな「創作者の心の闇」に迫る
お話。
 
 
 
 以下、
  「そんなの気にしなきゃいいんじゃ
   ないの? メンタル弱www」
  「環境のせいにしてるだけじゃん。
   どうとでも出来るでしょうよ」
  とツッコミを入れてしまうような
  内容が展開されます。
 
 
  (何も考えない脳みそお花畑
   ごちゃごちゃ言われたくな)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ……失礼致しました。
  何か聞こえた気がしますが、無視して
  続けますね。笑
 
  スッキリサッパリ を割った様な
  性格の方はイライラしてしまう
  可能性がございます。
 
  先に 出口 を 案内致します ので、
  ご退室 されますことを スス
  致します。
 
 
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🌙「ただの一ファン」でいられるなら
 どれほど楽なことか
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これは書き物なり音楽創りなり、何かしら
「創作」をしてる方ならお分かり頂けること
かと思います。
 
「見えるもの、聞こえるもの全てを
 『分析する』ようになる
 
「なぜ」この絵はここまで評価されるのか?
「なぜ」この曲は人気なのか?
「なぜ」この作品は人を魅了するのか?
 
 
何を申したいのかと言いますと、もうこの
「創作脳」になってしまうと、ただ単に
楽しむってことは出来なくなるんですよ。
 
この「創作脳」は、プラスに働くと
「この作品から自分の芸の肥やしとして
 何を吸収出来るか?」
と能動的に分析してくれます。
 
しかし、マイナスに働くと…
「うわぁ…自分…めちゃくちゃダメじゃん…
 全然評価してもらえてないし…
 細かいところ雑だなぁ…
 はぁ……ダメダメだ………」
と自己嫌悪・自信喪失を急加速させる仕組み
なのです。
 
非常に危険な能力なんですよね。
楽家や芸術家に、自〇する方が多いのは
これが理由の1つとしてあるのではないかと
私は分析しております。
 
はァ…疲れる能力持っちゃったもんですよ
 。゚(゚ノ∀`゚)゚。
 
 
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🌙下がってるときに
 煌めくものを見せられる「苦痛」
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人間誰しも「波」というものがあります
よね。
 
上がってるときは、
自分って何でも出来るんじゃないか
って錯覚するほど強くなれるもんなんです
よ。
 
逆に下がってるときは、
「自分は何も出来ない…この先も
 何も成せない…」
って一気にちっぽけな虫けらになった様な
気分になるのです。
 
極端だと思いますが、日々創作に勤しんで
いる方って、神経尖らせて様々な情報を
取り込んでいる分、すごく繊細なんですよ。
 
 
いかがでしょうか。
下がってるときにネットやSNS上で
煌びやかな作品の数々を目にする「心境」。
 
もう想像に固くはないと思いますが、
 
 
 
 ズ タ ズ タ で す よ
 
 
 
 
 
 
 
あまりにキツすぎて、👆のような
「無」の表情になります(;;;  ゚ཫ ゚)苦笑
 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
🌙そんな極チビ矮小メンタルの自分が
 実践してること
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とはいえ、
「じゃあ創作辞めればいいんじゃないの」
というほど単純なお話でもないのですよ。
 
私の場合、現実がしんど過ぎるため、
創作がモルヒネ的効果を……
…おっと、口が滑ってしまったわ(;;  ゚ཫ ゚)
 
「やりたくて仕方ない」
「ついついやってしまう」
そんな前向きな衝動を奪われてしまうことは
「タヒね」と言われてるようなものなのです。
 
 
「創作脳」をコントロールしつつ、SNS
ネットと付き合う方法……
今の時代、自分の作品をSNSやネットで
公開することは当たり前ですからね。
その上どこまで行っても他者様との関わりは
避けられないもの。
 
なら、付き合い方を考えるしかないと
理解した私は、以下のような対策を採って
おります。
 
 
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  ★ SNSでは「タイムライン」へ
   表示する情報を厳選する
 
   ☞ 自動的にタイムラインへ
    煌びやかな物たちが流れて
    くることを避ける。
 
  「見たい」と思ったときに
   見に行く
 
   ☞ 自分のメンタル状態を
    十分に考慮してタイミングを
    見計らう。
 
  ★「つい反応しちゃう」ような
   コンテンツ作りに勤しむ
 
   ☞ 究極はコレ。
    他者の反応に一喜一憂してる
    間があるなら、ついつい
    「見てしまう」
    「欲しくなっちゃう」
    ようなコンテンツを作る事に
    専念することが先決であろう。
 
  ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
 
 
以上ですね。
 
これからも引き続き、上記の内容を
実践しつつ勤しんで参ります( º言º)笑
 
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…と、何やら
「危険極まりない心の闇」を長々と書いて
参りましたが、むしろここまで振り切ってる
くらいの方が活躍してるんじゃないかなって
考えてる部分もあるんですよ。
 
私の大好きなアーティストの方達も…
…きっと。
 
芸術って、振り切ってるくらいの方が
「毒を感じて魅力的ではございません
でしょうか?(≖ᴗ≖ )笑
 
 
 
ここまでお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。
それではごきげんようッ^^*