Luscious Rose Poison

薔薇[BL]絵描きは真面目に生きることをやめた  (宇宙を漂う究極生命体風に)。

ベタベタすることが愛情ではないというお話【オトナディスタンス注意】

 
お読みくださりありがとうございます。
 
唐突ではありますが、私は他者様と
心理的に一定の距離を取って接することを
自分のルールとしております。
 
「なぜそんなことをするのか」
というお話を、今回はぬるり……じゃない
ゆるりとお届け致します。笑
 
 
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引用元:bokete
テーマ☞「この癖で孤独になった
 
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🌙距離感が近い=冷静さを欠く
 人はそのような傾向にあると考える
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あくまで私の考え方ですが、距離感が近いと
相手と自分を見つめる冷静さが欠けてしまうと
思うのです。
 
特に恋愛においては、はじめの熱いうちって
相手の全てが素晴らしく思える…
この熱が冷めると、一気に嫌なところが見えて
くる…
典型的な例ではないかと思います。
 
かく言う私も…それなりに失敗を積んできて
おりますから、人のことを言える立場でも
ありませんけれどね。苦笑
経験があるからこそ分かったことでもあります。
 
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🌙人は根本的に寂しがり屋
 だが、その本能に抗ってこそ見えるものがある
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これも私の経験と、他者様を静かに観察して
いて気づいたことですが、人って寂しがり屋
なんですよね。
それでいて、誰もが自分の価値を誰かに認めて
ほしい…
だからこそ、他者様との結びつきを大切に
するべく、社会性というものを学習してゆく
わけでありますが。
あとは、自分の存在を認めてもらえるように、
何かを磨きこんでみたりしてね。
 
ですが、そういった人の「本能と通念」に
対し、私はあえて異議を唱えたいと思うの
です。
「独りで居てこそだよ」と。
 
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🌙ベタベタと甘く煮詰めた関係が必ずしも
 成長や発展をもたらすとは限らない
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可愛いが故に世話を焼いてあげたくなっ
たり…
好きが故に四六時中一緒にいたいと思っ
たり…
心優しい方なら普通に起きるであろう感情
ですよね。
私も好きが故に許し過ぎるところがあった
なぁ…と、懐かしく反省しております。笑
 
しかし本当に相手を想うなら、時々は厳しく、
距離を置いて冷静に互いを見つめることも
必要だろうなと。
 
そして、独りの時間に自分のことを静かに
分析することも、自身の成長には必要不可欠
であるなと。
孤独愛好家(自称)であるワタクシは、その
ようなことを静かに考えております。
 
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余談ではありますが、その人ならではの
「センス」や「感覚」って、1人の時間に
どれだけ芸術に触れ、思考を凝らしたかに
よって決まると思うのです。
私自身もまだまだ研究段階ではありますけれど
ね…笑
これについてはまた改めて書いてみたいと思い
ます。
 
 
ここまでお付き合い下さいまして
ありがとうございました。
 
それではごきげんようッ^^*